• 値動きを眺めながら注文するのが成行注文
  • 新規注文も決済注文も予約できる
  • リスクを限定する損切り(逆指値)が重要

注文方法、売買注文を出す手順

FXの売買注文を出す手順として、例えば、買い注文の時には、『どの通貨ペアを、どれだけの数量(枚数)、どんな注文方法で(成り行き注文、指値注文)』を決めるだけなんです。

 

取引量を決める(枚数)

取引したい通貨ペアが決まったら、次に取引する単位を決めていきます!

例えば、「1ドル=100円」の時に、ドルを1万通貨買うとします、
本来なら1万通貨を買うのに「1ドル=100円」なので
「100円×1万=100万円」必要なのですが、
FXの場合国内なら25倍のレバレッジがあるので、
1万通貨を買うのに「100万円÷25=4万円」、
4万円あれば1万通貨の売買が可能です。
ただし、FX口座に預けているお金で買えるだけ買うのではなく、
資金量に応じた無理のない数量での取引を心掛けましょう!

まずはFXの基本の注文方法を覚えよう!

FXの取引で買ったり売ったり刷る注文は、大きく分けると2つの系統があります。
ひとつは、そのときの価格で取引するリアルタイムの注文(成行注文)です。

もうひとつは、あらかじめ注文したい価格を予約しておけば、その価格になったときに自動的に取引が実行される予約注文(指値注文、逆指値注文)です。

成り行き注文

成り行き注文とは、現在の価格で注文する方法です。注文ボタンをクリックした瞬間の価格を基準に取引が成立します。

指値注文

現在価格より有利な価格で注文を予約する方法です。決済(利食い)に使う事がおおい注文です。

逆指値注文

現在価格よりも不利な価格で注文を予約する方法です。新規注文に使う場合と決済に使う場合があります。

便利な注文方法を覚えよう!

IFD注文

新規注文と同時に、その新規注文が成立した際に初めて有効になる決済注文をセットで出すことができる注文方法です。

OCO注文

新規注文または決済注文において、異なる2種類の指値(ストップ)注文を同時に出しておき、いずれか一方が成立したら自動的にもう片方がキャンセルとなる注文方法です。

IFO注文

IFDとOCOを組み合わせた注文方法で、IFDと同様に新規注文でのみ選択できます。