「日本銀行」による「量的緩和」のことを指して「黒田バズーカ」と呼びます。
2013年4月からスタートし、日銀総裁の「黒田東彦氏」の名前とその規模の大きさが語源となります。
黒田バズーカ
黒田バズーカは1度目が2013年4月、2度目が1年半後の2014年10月と、これまで2度行われてきました。
以下は当時のドル円チャートになりますが、どちらも円安が鮮明になっており、国内の株式市場も黒田バズーカをきっかけに暴騰する展開となりました。

黒田バズーカ1

2013/4/4
黒田バズーカ1

黒田バズーカ2

2014/10/31
黒田バズーカ2

1回目、2回目ともに、大きな節目を超えさせる動きになっています。