最近、主婦や学生でも簡単に稼げると話題のFX
ただ、いざ自分も始めてみようと思っても、
いったい何から始めればいいかわからない人が多いみたいです。

よっしよっし

FXをはじめたいけど、何から始めたらいい?と、FX無料セミナーに参加するまったくFX初心者という人が凄く増えています。
FX無料セミナーを東京、大阪、名古屋で開催中です。

実際に、FX初心者からスタートして
いまは本当に、FXをはじめるのに良い時代になりました。
収益をあげられるようになっている人が増えています!(^^)

FXは、非常にスタート時のリスクが少なくできて
稼げるようになったときには、大きく稼げるので
凄くチャンスが大きいんです。

逆に気をつけないといけないのは、
よくわからないままで始めないことが大切!
 
FXは始め方を間違えると95%が損するとも言われているので
FXの始め方には注意しなければいけません!

このページでは、リスクをおさえた、正しいFXの始め方、始めるために必要な資金、口座開設の申し込み方法など、FXの始め方のすべてをわかりやすくご紹介していきます!

FXをはじめるのは簡単!必要なものは資金とFX口座のみ 気軽に始められるからこそ危険!

よっしよっし

FXはFX口座と資金を用意すればはじめられます!
でも、リアルのトレードするのはちょっと待ってください!
少なくともこのページを最後まで読んでからはじめてくださいね(^^)

FX口座の開設方法

FX口座の開設はすごく簡単!5分〜10分もあればできてしまいます。
FX口座の開設方法は、このページの下の方で解説しています。
⇒いますぐ口座の開設の仕方を見たい方はこちら

FXはじめるのに資金はどの程度必要?

通常、多くのFX会社では、10,000通貨単位から取引が可能です。
そしてレバレッジは最大25倍なので、ドル円の場合であれば約4万円から取引が可能です。

  • レバレッジ
    レバレッジとは、テコのことで少ない金額で大きな取引ができます。

FX初心者が最初にスタートする場合は、
資金は5万から10万円くらいは用意しておいたほうが良いです。

そして、FX初心者のあいだは、10,000通貨単位で取引するのは止めましょう。

また、海外のFX会社を使うと、レバレッジが500倍とか1000倍というところもあります。

FXの正しい始め方を知ろう!

FXで安定して利益を得るには、正しい知識と経験が必要です。
決して簡単だとは思わないでください。

本格的にFXをはじめるには

  1. FXの正しい知識を学ぶ
  2. まずはデモ取引でツールの使い方に慣れる。
  3. トータルで勝てる良い取引ルールを持つ
  4. 実際にリアルトレードをして経験を積む

遠回りのようでも、これがもっとも近道です。
安定的にプラスの成績を出せるようになりさえすれば、お金を稼ぐのは難しいことではありません。

FXの正しい知識を学ぶ

何から手を付ければ良いかわからない!という状態では、困ります。

まずは、正しい知識を学んでください。
自分にあったFXの学び方のスタイルを探す

まずはデモ取引でツールの使い方の練習からスタート!

FXは、デモ口座という実際のお金を使わずに取引ができる環境が用意されています。
まずは、注文方法、ツールの使い方に慣れるまではデモ口座で練習しましょう。

勝てるやり方を持とう!

何となく上がりそう、何となく下がりそう、で取引きをしても
一時的に勝てたとしても、安定して勝ち続けることは不可能です。
 
トータルで勝てるやり方「取引ルール」を持ってください。

まずは、取引スタイルを決めようへ進む

FXは少額からはじめよう

勝てるやり方を持ったらそのやり方を使いこなせるように練習します。
これは、デモ口座からスタートして・できるだけ早い段階でリアル口座での取引に切り替えたほうが良いです。

同じ取引でも、本当のお金を使って取引するのと、仮想のお金でやるのでは大きく違います。

なので、少ない取引サイズからスタートしてください。
1000通貨単位で始めると良いでしょう。

FX初心者のためのビギナーズ講座で具体的に進め方を学んでください

FXをはじめる手順 口座開設はとっても簡単!3ステップ

「少額で取引を始めてみたい……でも、口座を開設するのって大変じゃないの?」と思われる方もいるかもしれません。
でも、口座開設というのは、想像以上に簡単なんです!

FXの取引を始めるのはとっても簡単3ステップ!
慣れれば10分もかかりません。

  1. 申し込みフォームから必要項目を入力する
  2. 本人確認書類を提出する
  3. 資金を入金する

口座開設に必要な書類

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 各種保険証
  • 住民票の写し

マイナンバー

  • 個人番号カード
  • 通知カード
  • 住民票の写し

少額取引もできる!おすすめのFX会社を紹介

最初は、少額から取引するほうが良いのはわかったけど、どこなら少額でも取引できておすすめなのだろう?
このように、FX初心者のかたは、「どのFX会社で口座開設すればよいか」に非常に悩むと思います。

ここでは、FX学校で生徒の皆さんにもおすすめしている安心のFX会社を紹介します。

おすすめの国内のFX会社
おすすめの海外のFX会社 
 
   
 
  
 

FXの効果的な学習方法

FXを始める人の98%の人が負けると言われます、
何となく簡単そうとはじめてしまいお金を失い
このままでは、やはり駄目だ!と気づいてから勉強をはじめる。
というパターンが非常に多いと思います。
 
学習せずに、何となく始めても確かにたまたま勝てることがありますが
継続的に安定して勝つためには、学習は不可欠です。

知っておきたいFX基礎知識

まずは知っておいて欲しいFX基本用語

 

自分にあった取引スタイルの決め方

FXには、いろいろなトレードスタイル(取引スタイル)があります。
まずは、トレードスタイルの種類を把握して、自分にあったスタイルを抑えておくことが大切です。

取引スタイルの種類
 
 
 

基本的なトレードスタイル「順張り」と「逆張り」

順張りというのは、チャートが上昇しているときに買い、下落しているときに売ることで相場の流れ(トレンド)にそってトレードする方法です。トレンドフォローともいいFXにおいて順張りが王道です。

対して、逆張りというのは、順張りとは逆に、チャートが上昇しているときに売り、下落しているときに買うやり方です。

戦略的には、どちらの方法も使いこなせば勝てるのですが、よくわからないままにやると、逆張りは大きな資金を失います。

多くのFX初心者は、無意識に逆張りでトレードしてしまうことが多いので注意が必要です。

ポジションを持っている時間によるトレードの種類

次に、トレードでポジションを持っている時間の長さで分けると、4つにカテゴライズすることができます。それは、「スキャルピング」「デイトレード」「スイングトレード」「中長期トレード」と呼ばれるものです。

瞬発力が必要なスキャルピング

スキャルピングの語源である「scalp(頭の皮)を薄く剥ぐ」のように、
利益が少ない取引を積み重ねていく(繰り返す)といった手法です。

一般的に、スキャルピングというと、数秒から数分という
超短期で新規注文と決済注文を行うトレードスタイルです。

このような超短期のスキャルピングは、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析というよりも、
一瞬の値動き(プライスアクション)に反応できる反射神経が要求されるので難易度が高く

スプレッドが広いと不利になったりもしますので取引会社の選択も重要になります。
また、FX会社によっては、あまりに高速で頻繁なスキャルピングを歓迎していないところもあります。

成績を安定させやすいデイトレード

デイトレードは、、数十分から数時間程度で基本的には1日の間で新規注文と決済注文をおこなう取引です。

一般的にポジションを持っている時間が長ければ長いほど、
何か発生するときにポジションをもっていて影響を受ける可能性が高まります。

デイトレードは、1日の間でポジションを手仕舞うので、価格変動リスクが比較的少ないことも有利な理由です。

取引の結果も分かるので、トレードの経験値が上がりやすいのもメリットです。
こういった利点から、初心者から中上級者まで、デイトレードは幅広く行われています。

損小利大 順張りの王道 スイングトレード

スイングトレードとは、数日から数週間で新規注文と決済注文を行うトレードスタイルです。
トレンドフォロー(順張り)でのトレードになるのでFXにおいうて王道といえるトレードスタイルです。

中長期保有するポジショントレード

時間軸が長いものでは、数年にわたってポジションを保有することもあります。
ポジションを持つ期間が長ければ長いほど、ファンダメンタルズ分析の重要性が一層高まります。
トレードというよりは、資産をどの通貨でも持つのが良いか?というようなリスク回避的な感覚での取引になります。

裁量トレードとシステムトレード(自動売買)

FXは、自分で売買の判断を決める「裁量取引」のほかに、「自動売買(システムトレード)」という取引手法もあります。
これまでは裁量取引について紹介してきましたが、最近では、多くのFX会社が自動売買のサービスを提供しています。

 
 

これだけは知っておきたい注文方法

FXの注文方法には、いろいろな便利な注文方法がありますが、
FX初心者のかたは、3つの基本的な注文方法をまず覚えてください。
以下、それぞれの注文方法について説明します。

成行注文

成行注文とは今のレートで注文をする方法です。
クリックして注文を行いますが、すぐに確定せずに少々時間がかかることがあるので、
実際に取引した額は約定した後でなければ分からず、ずれることもあります。

この自分が思っていた額と実際取引額との差をスリッページといいます。
少しなら気になりませんが、大きくずれたとき、「注文がすべった」などといいます。
 

指値注文

指値注文とは「この価格以上になったら売りたい」「この価格以下になったら買いたい」
現在よりも良い条件をあらかじめ設定しておき、
実際にその価格になったら取引が成立するというものです。

エントリーだけでなく、利益確定にも使われる注文方法です。

しかし、同じタイミングで成行注文が入った場合、成行注文が優先されます。
成行注文は、不利な値段で成立してしまうことがある代わりに、他の注文方法よりも約定順位は優先されます。
 
指値注文は、注文の数が足りないと約定しない場合もあります。

   

逆指値注文

逆指値注文とは、指値注文の逆で、現在よりも悪い条件をあらかじめ設定しておくものです。

逆指値注文は、新規注文でポジションを持つとき(エントリー)にも、ポジションの決済(クローズ)するときにも使います。

ポジションを決済するときに使う場合は、損切り注文=ストップロス(SL注文)とも言い非常に重要なものです。

これは予想が外れた際のダメージを最小限に抑えようとして行われるもので、
FXでポジションをもつ際には必ず設定しておくべきです。

 
 
以上が、FXの基本の3パターンです。
 
成行注文や逆指値注文は、滑るけれど必ず約定する。
指値注文は、滑らないけれど、約定しない時がある。

それぞれの注文方法の仕組みを理解して、そのときどきにあった注文方法を使い分けられるようになりましょう。